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キッズシューズを選ぶときのポイント【足にあった靴を購入】

安全に楽しく歩くために

ソールやつま先の工夫

ベビーシューズ

子供の足底は、骨が十分に発達していない分、大人の足底と比較すると柔らかく不安定です。
特に小さな子供は、足を踏みしめて立つことが難しく、ふらついたり尻餅をついたりしがちです。
そのためキッズシューズのソール部分は、硬い上に平らになっています。
これを履かせれば、ソールが地面にピッタリと合うことから、足がぐにゃぐにゃとした小さな子供でも、バランス良く立つことが可能となります。
またふらつきにくいので、安全に歩くこともできるようになるのです。
そのため、歩くコツを覚えさせるためにキッズシューズを購入するという保護者も多くいます。
さらにキッズシューズには、つま先部分が上向きになっているという特徴もあります。
歩くことに不慣れな子供は、足元の段差や小石などに躓いて転んでしまうことがあるのですが、つま先が反っていれば、そのリスクは少なめとなります。
このようにキッズシューズは、子供が安全に歩行できるようにと、考えて作られているのです。
さらに安全面だけでなく、子供のモチベーションを高める工夫も施されています。
たとえば中に、笛やLEDライトが入っていたりするのです。
笛が入っている場合は、子供が歩くたびに空気が出入りするため、可愛らしい軽快な音が鳴ります。
そしてLEDライトが入っている場合は、歩くことでキラキラと光るのです。
これらを楽しむために、子供はより積極的に歩くようになります。
そしてこれにより、歩行はどんどん上達していくのです。

準備で見落としがちなもの

親子

ご友人や知人、きょうだいなどの結婚式に赤ちゃん連れで参加する人も多いと思います。
赤ちゃんのドレス姿は可愛らしいですし、男の子だったらタキシード風カバーオールなどもキュートですね。
そういったときに、意外と迷いがちかつ忘れがちなのがフォーマル用のキッズシューズ選びです。
赤ちゃんはふだん裸足や靴下で過ごしがちです。
特にまだ歩かない月齢の子ですと抱っこやベビーカーでの移動が多いので、汗をかくし…と靴を履かせない親御さんも多いと思います。
そのため、赤ちゃんのキッズシューズを用意する事が頭から抜け落ちていた、というケースも多いのです。
結婚式ということは、ドレスコードに従ってしっかりした靴を用意しなければならないのでしょうか。
いいえ、そんなことはありません。
よほどのことがなければ、靴下でもOKです。
その際白や黒などモノトーン系の靴下であればきちんとした印象を与えられます。
ただ、どうしてもお洋服とコーディネートしたい、という場合は、キッズシューズを履かせてあげるとよいでしょう。
フォーマル向けの華やかなエナメル素材のパンプスや、ローファーなどがおすすめです。
また、キッズシューズには、布製の物もあります。
月齢が浅く靴のサイズがないという方や、赤ちゃんが靴を嫌がる場合はこちらもおすすめです。
いずれも百貨店や赤ちゃん向けのグッズショップなどで購入することができますし、店舗に行くのが難しい場合は通販サイトなどでも販売されています。
こちらも活用してみましょう。

足の幅も確認しよう

ベビーシューズ

子供たちが履く靴は子供の成長に大きな関係があります。
正しく子供にあったキッズシューズを選び、子供の健やかな成長をサポートしたいものです。
まずキッズシューズのサイズですが、ジャストサイズを選ぶようにします。
子供はすぐに成長してしまうので、キッズシューズもすぐにサイズアウトしてしまいます。
すぐにサイズアウトしてしまうともったいなく感じますが、大きすぎる靴を履くことによって転びやすくなったり、子供の行動が制限されてしまうことがあります。
こまめにサイズを確認して、ジャストサイズのキッズシューズを選びましょう。
なお、キッズシューズでジャストサイズとされるのは、実際の足から1センチか1.5センチ余裕のあるサイズです。
つまり靴を履いて、つま先部分を親指で抑えた時にちょうど抑えられるくらいのサイズがジャストサイズです。
本当にぴったりサイズの場合は、動くときに余裕がなくなり、動きにくくなってしまいます。
また、子供の足は個人差があり、同じサイズの靴をはいても、足の幅によっては脱げ安いものとそうでないものがあります。
キッズシューズを買うときには、足の長さだけでなく足の巾や足の周囲の長さをはかり、その靴が子供の足にきちんとあっているか見極めたうえで購入するようにしましょう。
つま先に余裕があって動かしやすいだけでなく、かかとがしっかりしていて踏みしめやすいもの、靴底がやわらかくてしっかり地面をけることができるものを選ぶようにします。

安全に楽しく歩くために

ベビーシューズ

キッズシューズのソール部分は、硬く平らになっています。そのため足底が柔らかい子供でも、履けばしっかりと地面に立つことが可能となります。またつま先が上向きになっているので、躓いて転ぶリスクも少ないと言えます。さらに歩行へのモチベーションを高めるために、笛やLEDライトが入っていることもあります。

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元気な子供の足を守る

親子

子供のキッズシューズは買い替えのタイミングが分かりにくいという人も多いものです。目安としては3ヵ月に一度、つま先がきつくなっていないか確認するとよいでしょう。また、夏休みなどの休み明けにもサイズが変わっていることが多いので、早めに確認すると安心です。

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赤ちゃんの足の成長に

ベビーシューズ

赤ちゃんが履くキッズシューズには成長に応じたさまざまなタイプのものがあります。歩き始めはそこが薄めで柔らかいものを、走れるようになったら底がしっかりしているものがおすすめです。また、親子でおそろいにしたり、お子さんの好きなキャラクターが書いてある靴などもおすすめです。

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